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GSX-R600(L6)バッテリーへのアクセス方法(フロントシートの外し方) [GSX-R600]

まず始めにバッテリーへのアクセス方法を確認します。
わたくし寒い冬の間は、冬眠する生き物なので、よくバッテリー上がりをおこします。
(その対策として、冬場はバッテリー端子を外しておきます。)
その為にも、暖かい気候の内にバッテリーの位置を確認しておく必要があります。
また別にもうひとつ理由がありまして、左側タンデムステップステーを外そうとしたのですが、ボルトが非常に固く回るには回るのですが、なんか空回りしてるような感覚があり、もしや内側にナットがあるのか? って思いまして、念のため内側を確認したいと…、シートさえ外せればステーの内側も確認できるからです。

GSX-R600取扱説明書にシートの外し方の記載があります、
タンク左右のサイドカバー前方の引っかかりは簡単にズラすことができるのですが、チャックの方は簡単に取れる感じはありません。サイドカバーがポッキリ折れてしまいそうな気がして、引っ張る勇気がありません。
ネットで検索してもサイドカバーを取り外した後の画像はあるのですが、何処にチャックがあって、こうやって外しましたという説明を見つける事が出来ません[がく~(落胆した顔)]
作業をしたのが日曜日でしたので、その週は諦めて次週に持ち越すことに・・・。1週間再度ネット検索したりと悩んで過ごしていたのですが、前の土曜日に車のダッシュボードを外してメーター球を交換した時の事を思い出し、「そうだ[exclamation]あの時使ったリムーバーを使ってみれば・・・」と気づきまして、一週間後に再挑戦です。



201705003.jpg
リムーバーって、こうゆう工具ですね[グッド(上向き矢印)]
タンク側にウエスを当てて傷が付かないようにして、リムーバーをサイドカバーの隙間に差し込んで、チャックを探りながら注意してリムーバーを差し込んでいきます。
201705001.jpg
201705002.jpg
こんな風になっているんですね~。左右のサイドカバーを取り外せれば、あとはシート前方下側にある左右のネジを外せばシートを取り外す事が出来ます。
201705004.jpg
シート下はこんな感じになってます。

チャック位置は画像を参考にしていただいて、ガソリンタンクと工具の間にウエスなどを挟みながら、ゆっくり作業すれば誰にでも取り外せます。
  

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